【特集】萩の日本酒 ~感謝の気持ちを胸に原点から踏み出していく 株式会社澄川酒造場~

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2016年、日露首脳会談のワーキングディナーにて振舞われ、プーチン大統領も絶賛した壱番纏純米大吟醸をはじめ、人気銘柄「東洋美人」を造る山口県を代表する酒造場です。

伝統産業

1921年創業の澄川酒造場は 島根県に隣接する萩市最北部 にある酒蔵です。銘酒「東洋美人」は初代蔵元が亡き妻を想い名付けられ、今もなお、その名を守り続けているのが、現社長であり天才杜氏として名を馳せる4代目澄川宜史氏。宜史氏は高校卒業後、 東京農業大学醸造科学科に進学。
そこで同大学の卒業生であり、銘酒「十四代」を醸す高木顕統氏に出会い、同氏の酒造りへの姿勢や「日本酒は伝統産業」という考え方に感銘を受け師事されます。
「時代に応じた酒造りをしてもブームになりえど文化にはならない。王道を突き詰め、その時代その時代で商売が成り立ち、代々受け継ぐことで伝統となる。」と宜史氏。奇才ではなく天才と呼ばれる所以を感じさせられます。

再現性を極める

東洋美人のもつ、圧倒的な華やかさと、旨み、透明感は 「稲をくぐりぬけた水」でありたいというコンセプトのもと、化学と物理学と生物学、数学を追求し造られます。
「神秘的なものであってはならない。」と宜史氏。
奇をてらうことはなく、品質に関して堂々と自信を持ち、酒造りの王道を突き進まれます。

純米大吟醸 東洋美人 壱番纏

東洋美人最高峰の一品。日露首脳会談でプー チン大統領に飲んでいただいたお酒です。

大吟醸 東洋美人 地帆紅(ジパング)

日本を代表する銘柄となるようにとの思いを込めて名付けられた、唯一無二の大吟醸酒。

純米吟醸 東洋美人 醇道一途

毎月米違いで発売する東洋美人の定番商品。お米による味と香りの違いを楽しめます。

 

基本情報

住 〒759-3203 山口県萩市大字中小川611番地
TEL 08387-4-0001
営 9:00~17:00
休 土曜日午後、日、祝
見学 酒蔵見学無
P 3台
販 全国酒販店