【特集】石そっくりのお菓子!? ジオ菓子「笠山火山スコリア」のご紹介

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萩で最も美しい火山「笠山」

笠山(標高112m)は、市女笠(いちめがさ)に形が似ていることからその名前が付きました。今から11,000年前に始まった噴火で形成された火山で、始めに粘り気の小さな溶岩が流れ広がって平らな台地ができ、最後にはマグマのしぶきが上がりながらプリンのような形のスコリア丘ができました。

スコリアとは、マグマに含まれるガスが泡立つことでできた、たくさんの「穴ぼこ」があいた岩石で、赤い色をしているのは鉄分が高温時に空気中で酸化したためです。

 

 ジオ菓子とは?

ジオ菓子のジオは地球、大地を意味するジオ(Geo)。ジオガシ旅行団が身近な景色をお菓子にするというコンセプトをもとに、大地の成り立ちを知り、恵みや文化などの魅力を再発見するためにつくったものです。大地の成り立ちに関連する地元の特産品を使用して、地質だけでなく、文化や歴史にも通ずるストーリーが見えるようにしています。

 笠山火山スコリア焼チョコレート

色々なジオ菓子の中から、萩市のジオ菓子をご紹介。ジオ菓子は、なるべく現地由来の食材を使用するようにしていて、萩市の場合、日本酒を作る過程で出てくる米粉を使用。これにより、サクサクとした歯切れの良い食感が楽しめます。

 

ジオガシ旅行団については
⇒ジオガシ旅行団/ホームページをご覧ください。

萩の地形の特徴や歴史、文化を詳しく知りたい方は
⇒萩ジオパーク/ホームページをご覧ください。