【特集】萩の地魚アラ活プロジェクト始動!
魚の加工の過程で発生する骨や頭などの「アラ」。おいしく食べられているものがある一方、捨てられてしまっているものも多いのが現状です。
萩のブランド魚“あまだい”も、ある仲買人の作業場では4~7月の時期だけで約1トンのアラが使われずに処分されているとの話もあります。


この度、「萩の自慢の魚を余すことなく活かす」(=アラ活)をコンセプトにアラ(未利用部位)の活用に踏み出しました。
外部専門家の入江誠シェフの指導・助言を受けながら、様々なグルメのベースとなるアラから作った濃厚な魚介スープを開発・製造しました。

「萩の地魚アラ活プロジェクト」の第一弾として、アラから作った魚介スープをベースとした「萩の地魚フィッシュカレー」を開発。
令和7年12月に開催された「HAGI・浜崎朝市」では、萩の新たなご当地グルメとしての定着を目指し、200名の方に味わっていただきました。
そして、2月からはアラ活プロジェクトで開発・製造した魚介スープをベースとしたフィッシュカレーが市内飲食店で楽しめる「萩の地魚フィッシュカレーフェア」を開催!
各店の工夫が詰まった一皿をお楽しみください!
あわせて、2月から市内の市立小中学校全30校で給食としても提供されます。
フィッシュカレーフェアについて詳しくは、
「萩の地魚フィッシュカレーフェア」開催のお知らせ
をご覧ください。
萩のあまだいについて詳しくは
⇒萩の食材/萩のあまだい
をご覧ください。
