島の太陽とミネラルたっぷりの土の恵み、高い糖度と強いシャリ感が特長の最高級「萩相島スイカ」

  • 5月下旬〜8月上旬
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萩相島スイカHagiaishimasuika

萩の相島で生産される高い糖度と強いシャリ感が特長の萩相島スイカ。出荷は5月下旬から始まり、8月上旬まで続きます。

画像:萩相島スイカ

萩沖の島で太陽をたっぷり浴びて育った糖度の高いスイカ

画像:萩相島スイカを割った図

相島は、萩沖14㎞の日本海に浮かぶ火山活動の隆起によりできた島で、山口県最大のスイカの産地です。
島という地形上、太陽の光を遮る山等が無く、朝、日が昇ってから夕方沈むまで、相島のスイカは沢山の光を浴びて生育します。
また、水はけのよい火山灰土壌の段々畑で育った相島のスイカは、根がのびのびと伸長し、土壌のミネラルをたっぷり吸いながら糖度の高いスイカに育ちます。

画像:萩相島スイカの栽培ハウス

さらに、スイカ栽培では通常1株から複数の果実を収穫しますが、相島では1株に1果のみを着果させ、栄養を1つの果実に集中させる栽培(1株1果どり)を行っています。こうすることで、甘みがあり、実が詰まったシャリ感のある上品なスイカが出来上がります。

画像:萩相島スイカ

萩相島スイカは、萩市内ではスーパー、道の駅、直売所等で販売されています。是非、萩の夏の味覚をお楽しみください。