常温でもだんだんとろけていくほどの口溶けの良さ。萩生まれ萩育ちの黒毛和牛「長萩和牛」

  • 年間を通して食べられる
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長萩和牛Choushuwagyu

長萩和牛とは、山口県萩市の長沢台生産組合の牧場から生産された萩生まれ萩育ちの黒毛和牛のことを言います。

画像:長萩和牛

特徴は何と言っても口溶けの良さ。長萩和牛の上質な脂

画像:長萩和牛

2016年に山口県で行われた日露首脳会談の際、ロシアのプーチン大統領に振る舞われたことで話題となり人気が沸騰しました。その特徴は何と言っても口溶けの良さ。長萩和牛の上質な脂は融点がとても低く、常温でもだんだんととろけていくほどです。

画像:長萩和牛の赤ワイン煮込み

地域の愛情がたっぷり。生産者こそが長萩和牛のブランド力

画像:長萩和牛

長萩和牛の牧場は、山口県の北部の中国山地の西の端に位置し、澄んだ水と肥沃な大地に恵まれ、大自然の恩恵を受けながら肥育されています。
また、長萩和牛を育てるために、牧場と近隣農家の間には循環型農業という形が構築されています。近隣農家から出荷される稲藁を食べ、牧場から出る糞を堆肥にして近隣農家にまた返すという自然のサイクルが成り立っており、長萩和牛には地域の愛情がたっぷり注がれています。

画像:長萩和牛

長萩和牛は紫福(しぶき)長沢台で受精生産したものです。生産者こそが長萩和牛のブランド力です。

名前の由来は、萩市紫福長沢台の『長』と、萩市の『萩』。長州をもじり長い萩と書き長萩(ちょうしゅう)と名付けました。何よりも丹精を込めて素晴らしい牛を育てている『生産者』に注目をして欲しいという想いが込められてます。