澄んだ水と空気に恵まれた萩市むつみの資源を活かして、のびのびと育った「むつみ豚」

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むつみ豚Mutsumibuta

山口県萩市むつみで肥育されたむつみ豚は、澄んだ水と空気に恵まれた大地で育った豚です。

画像:むつみ豚

飼料の6割は地元のエコフィードを使用。豚舎には、近隣の製材所からの、のこクズを敷いています。

画像:むつみ豚

飼料(エサ)の6割は地元のエコフィードを使用しています。エコフィードとは、食品残さ等を利用して製造された飼料のことで、むつみ豚においてはパンくず、ピーナッツくず、米ぬか等をエサとして使用しており、食品リサイクルによる資源の有効利用を目指しています。

飼育面積は、一頭当たり1.6m2以上を確保し、広い面積でストレスを軽減して、のびのび育てています。
また地域社会とも密接に関わっており、豚舎には、近隣の製材所からの、のこクズを敷いています。一般的な豚舎と比べ、のこクズを敷くと匂いが少なくなる効果があり、豚の健康管理にも役立っています。また、のこクズを堆肥にして地域の農地に還元する等、地域農林業振興にも寄与しています。

甘くて柔らかい肉質。臭みがないのも大きな特徴

画像:むつみ豚

穀類を中心とした自社配合飼料により、甘くて柔らかい肉質となっています。また、乳酸菌を配合することにより臭みがないのも大きな特徴です。

画像:むつみ豚のとんかつ